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ピカソがこんなにマチスを意識していて、こんなにそっくりな絵を描いているとは思わなかった。
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久しぶり
 てすとてすとです。久しぶりだけど書けたかな。
| - | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京ドーム ドラゴンズ戦ドアラだよ
東京ドームに行ってきたよ。
ドアラ目的だけどね…。
山本昌さん、10勝目おめでとう!43歳。野球界の40年会メンバーだそうです。


ドアラも一緒にヒーローインタビュー。

昌さんヒーローインタビュー

おめでとう!

昌&ドアラ

カメラマンのまねっこ。

ドアラ&カメラ

ドアラがジャビットファミリーと戯れた。



今日の収穫。偶然、通路を横切るドアラに出くわしたの。握手したよ。

ついでに、ジャイアンツの練習もグランドでみちゃった。抽選で当選したのよ。

おしまい。


↑美術と関係ないけどさ。まあいいや。
| 現代美術 | 01:19 | comments(7) | trackbacks(96) |
舟越桂「夏の邸宅」@庭園美術館
たぶん、人生2度名の庭園美術館だった。
むちゃ暑じゃなきゃ、庭園も散歩したんだけど。

舟越桂さんの記念講演もきいた。
作品タイトルは「戦争をみるスフィンクス」といったふうに作品で政治的なことも言ってそうだけど、作品ありきでタイトルをつけているようで鑑賞者のほうが深読みしすぎるとかえって恥ずかしいことに。

デッサンや彫刻を見ていると、この人、どんな人も美しく描いちゃうんだなっと思う。首が長くて細面で、鼻筋が通ってて目は透明感がある。スフィンクスの乳房は白く滑らかな肌感できっと、こんなのがお好きなんですねって言いたくなる。少女マンガで「パパトールドミー」(榛野なな恵)を思い出した。

| 現代美術 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラジル-日本きみのいるとこ@豊田市美術館
名古屋に帰省ついでに。
祝日だったのにすごく空いていてのんびりできた。

特に気になる作品はなし。
それぞれ、ユーモアがあるようにも思うけど、いまひとつ。
きっと日本の展覧会だから手を抜いているのかなっと思ったり。
島袋道浩さんの作品があり、
島袋の読みが「シマグクロ」ではなく「シマブク」であることを知った。

レストランのランチメニューはブラジル料理メニューだった。
クスクスの上にちょっと辛い豆の煮物がかかってるやつ。
豆は載ってたけど、これってブラジル?。でもおいしかった。
満腹。

庭の一隅の茶室の待合にも作品あり。しかし、これもちょっとね。
似た作品はよくあるし。
抹茶300円は、とてもおいしかった。

お庭と食べ物はとても満足したよ。

| 現代美術 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
モディリアーニ(その2)


図書館に行ったら、借りてくださいと言わんばかりに飾ってあったんで↑借りてみた。そしたら、名古屋の展示のすべてがあった。展示構成とほぼ同じってのはびっくりだな。名古屋生まれの著者だから、展覧会にからんでるんだっけ?モディリアーニの写真もたくさんあって、やっぱり男前だった。ジェラール・フィリップよりハンサムともあった。(まあ、そんなことどうでもいいけど。)
ピカソとの関係は、面白いね。モディリアーニは、かなりライバル視していたようだけど、ピカソは気にしなす。ピカソはモディリアーニを目立ちたがりと思っていたよう。

| 美術書 | 21:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
行けたらよいのだが
チラシ集めの成果:

平田五郎展:「佐久島空家計画6/大葉邸」9/6-11/30
8月にワークショップなどあり。

犬島アートプロジェクト「精錬所」
岡山県の島らしい。財団法人 直島福武美術館財団だそうで。直島、倉敷と近い。予約制だし、東京からは遠いので行けたらいいかもねって感じ。

| 現代美術 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
モディリアーニ 展@名古屋市美術館
ドアラ
(写真:記事とは関係なし。ドラゴンズのマスコット、ドアラだよ。5/6アピタ緑まで行く。ドアラは面白い奴だ。がんばれドアラ!写真集も買うかもよ。「ドアラのひみつ」も買ったよ)

ところでモディリアーニ展に行ったのだった。東京でも国立新美術館で同時開催。だから作品がダブっていることはないということ?
モディリアーニといえば名古屋だもの。とりあえずは名古屋で見ないとね。
モディリアーニが本当は彫刻家になりたかったって資料を読んで、そこからあの独特の人物画が生まれるのかとなっとくがいく。彫刻をやめたのは、お金がなかったからだったとは、残念なことだ。彫刻のほうが味があるような気もする。頭部の像を展示して、確か7つそろわないと意味がないなってのもあったらしく、呪術的、宗教的で、なかなか面白そうじゃんっと思う。

絵とは関係ないところの話だけど、展示の最初に彼の写真のアップがあり、まさか本物と思わなかった。わりとイキメンだったわけだね。モンパルナスの灯のジェラール・フィリップもそう遠からずだったわけなんだ。

| 美術展 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「現代アートビジネス」小山登美夫著
ギャラリー経営のいきさつも書かれていて、興味深い内容だった。
気楽に読めるし、現代美術の好きな人には参考になる図書ではないだろうか。書かれている作家については、偏りがあると思うので、うのみにするのは危ないと思うけど、心意気は偉いもんだ。私にも、この作家の作品はぜひ欲しいってのが現れないかなっと切に思う。
しかし、絵の基準をギャラリーが作っていくようだと危険だね。客も正しい目を持たないとならない。だから批評は重要だね。それが機能していないという意見には賛成。美術館、ギャラリーに展示されている作品がみんないいってわけじゃないということだね。
| 美術書 | 11:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
中西夏之展@松濤美術館
留置場

(写真について:記事とは関係なし。名古屋帰省中に名古屋市市政資料館に行ったときの留置場の写真。名古屋の旧裁判所とのこと。この資料館にはギャラリーもあり、会田誠氏も展覧会を開催したことがあるそう。ブルーの光線が美。)

ゴールデンウィーク前に中西夏之展に行った。
尊敬の眼差しで見るも、美しい模様に見えるだけで、詩人夏之氏の意図わからず。

「絵画は二度死ぬ、あるいは死なない - 中西夏之」林道郎著 を読む。

結論として、この本もよく理解できなかったけど、良さ気なところを抜粋すると、

- 絵画を原理的なところまで遡って自分なりに検証し、再措定しようとした。
- さらに深いところで絵画を考え、それを改めて設営。
- なぜ絵画にこだわるのか。
- 近代的絵画観そのものをいったん相対化した地点からふたたび絵画へと回帰。
- フォルムの解体、ゆさぶり。
- 触れるという決断が引き起こす出来事とその伝導のプロセスを可能な限り微細な次元まで意識化しようとする意志。
- 絵画が薄い膜として自立しているということと、触れることによって成立するということを同時に確認している。
- 触れてはならないものとしての絵画面。

絵を見ただけでは、上記のことはわからないね。制作過程を見れば、少しはわかるかもしれないけど。2メートルくらいある筆を使って床に置いたキャンバスに触れるかのように描いていくらしい。こういうものを理解するには、難しい世の中になった。理解するというよりも受け入れるというかな。


| 現代美術 | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
鴻池朋子展@ミヅマアートギャラリー
タイトル「隠れマウンテン&ロッジ」
「一番言いたいことは、山に隠してある」らしい。なんだかずるいタイトルだなっと思った。探しあてても空っぽだったりしてっと思ったり。
けど、山登りは好きなので好感としておこう。
苦しんでるような気もする。





| 現代美術 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |